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blender中心に趣味的な。
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ザザの仮面舞踏会編ジン
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bake機能でAO焼き付けてみました。
なかなかいい感じ。
* * *
一億円の借金を抱えても成せば成る漫画。
乳の巨大化がすごかった…
ボンボン読者の間ではロボポン=奇乳漫画ですよ…
バーチャロンのフェイ・イェンとかは普通だったのに。
ロボは奇乳化しないのか。

作者のタモリはタル氏とは、コミケ会場で会えたりするらしい。
つうかこのロボまるは、自画自賛になるけど、かなり似てる。
* * *
選挙のために地球が危機に陥ったりする漫画。

FAX YOU!

作者の目の病気のため休載、との旨の連絡がボンボンに載ったのが98年4月。
そのまま放置7年の後、連載が再開されます。


誰も望んでいないタイミングでの休載、
予想できなかった遅すぎる復活、
最悪の形での終焉。
ボンボン編集部に呪われているとしか思えない…

連載はじゅきあきら(現:じゅきあきら·T·?)
最近まで女性だって事知りませんでした。


気になる記述があります。

まあ結構眉唾モノですが…
ボンボン編集部については佐藤元氏がそのブログで語る…かもしれないということなので、
詳しいことはそっちに期待かな。
* * *
事あるごとに核を使いたがる自衛隊の漫画。
連載は横内なおき。
後に内田じゅんたという人物が番外編を描いていた(らしい)。

ボンボンの話になると、決まって98年~の打ち切りラッシュと、方針転換、
それを行った編集部はクソという共通認識で盛り上がります。

90年~の部数はコロコロとほぼ拮抗していたが、
96年から大きく水をあけられるんですね。
これがポケットモンスターの効果であることは言を待たないんですが。
この年から、ボンボンは10万部以上も部数が落ちるんです。

佐藤元氏のブログには、
掲載される漫画は編集部の好き嫌いで判断しており、
ボンボン編集部に新しい企画を持ち込んだとしても無視される場合が多かったと言う…
さらに、他紙で大ヒットした企画も多かったとも。

もしそれが本当で、且つ俺の好きな漫画を連載していた時期も
こういった態度で編集されていたとしたら、
俺は見事クソボンボン編集部に良い様に踊らされていたみたいな結果になって、
いっそう胸糞悪いのですが。
でもまあ、それはそれで一応ニーズのある読者はいたって事になるんだけど。

問題は件の方針転換。
これでニーズのあった高年齢層の読者をばっさり切った。
コロコロに対抗して幼年誌路線で行こうってことになったんだろうけど、
お前何やってんだと。
雑誌という媒体は詰まるところ好きな作品が読めるから買うんであり、
作家が集まって醸し出す色が好きだから買うんじゃないのかと。
これらの魅力を失ったんだから自然、読者も減るわけで…

ボンボン編集部の腐った体質が長々と続いていたのなら、
休刊はこの雑誌の宿命的帰結である気がしてならないですよ。
方針転換や打ち切りラッシュはその体質の現れた一面でしかなく、
また休刊の要因の一つでしかないってことなんでしょう。
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